ゲノム
って(たぶん)こんな作品だ!

ゲノムとはなんぞや?
というわけで、緊急アンケートをとってみました。
Q. 「ゲノム」とはなんでしょう。

A1. えっち本(美少女系漫画誌)に載ってる漫画。
A2. ワルイコのための虫を学習するまんが。
A3. 毎回エルフが虫のコスプレをするまんが。
A4. 生物学用語で、染色体一組みのことです。
A5. ヘイルパクマン!パクマン様最高ーっす。
A6. ああエルエル様。耳長エルフ萌えっすよ。ねえあんたそう思わない? 思わないったら思わない?
A7. あれはただのギャグ漫画じゃねえ。そう。そうあれは例えるなら宇宙… 宇宙…ああっイデが、イデがっ(以下回答不能)
A8. あれはわしが18のころじゃった。あのころのわしはこのように背もまがっておらなんだ。いつものように畑仕事をしておると、突然ヘンな肉体の男が 吾作どんを拉致してあまつさえあんな事やこんな事を…(以下話が光1000万年飛んだので逃げてきました)



はい、みなさんありがとうございました。
非常に参考になる内容でしたね。
では、実際「ゲノム」とは、いったいどういう漫画なのでしょう?

(1) 「ゲノム」は、月刊カラフルBeeというお子様は読んじゃメッ!な 本で連載されている、ギャグまんがです。途中から8ページになったり、 それからも時々2本立てや16ページになったりします。
(2) 「ゲノム」は、エルフ女子大学の卒論研究で人間世界にきている エルフのエルエルが、生物研究所のコバヤシ所長と、助手1号の ロボット、パクマンとともに毎回ボケて突っ込み、だましだまされ合う 心あたたまる物語です。
(3) 「ゲノム」では、研究と称してエルエルが毎回虫(昆虫とは限らない) を模したスーツに着替えます。
(4) ロボットのパクマンは貯金箱にそっくりです。というかモロです。
(5) なぜか擬人化されたバッタの王子様やナメクジ、アリジゴクと言った 虫たちが毎回ゲストで登場します。
(5) 所長はじめこの人達、何を生活の糧としているか謎です。ドリフのオープニングの志村に髪の毛があるのと同じくらいには謎です。


さて、どうしましょう。私も書いててなにがなんだかわけわか状態に 陥ってしまいました。
こうなったら、キャラ紹介をしてごまかすことにしましょう。


エルエル
なぜかいるエルフ。エルフ女子大の卒論研究(『人間界において人間族の行う 他種生物研究法の調査』)でやってきた。毎回いろんな生物(虫)を模した スーツに着替えさせられる。オフロで寝ちゃういけない子。
パクマン
正体不明、謎のロボット。この漫画で一番いやらしいヒト。 一番のボケ役。
コバヤシ所長
生物研究所の所長だが、ホントに仕事してるかは不明。 メガネの下の素顔は単行本では見せたことがない。巨乳。

ごめんなさい、もっとわけわかんなくなりました。
こうなったら、もう無理矢理ごまかすぞ。


ゲノム(1巻)に登場するキーワードを、いまや口に出すだけで 恥ずかしくなりそうなあの作品風にレイアウトしてみました。


これでもよくわかんない人は、今すぐ書店に行って「 古賀亮一著、ビブロス刊、『ゲノム』1巻、ISBN4-88271-857-Xくださいっ!」 と、元気よく注文してきましょう。それじゃ。
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