このイベント、よりによって池袋のとらのあなで3巻を買った人先着200人という
首都圏限定のイベントだったんだ。オレの住んでるところからは、実は池袋行きの直通電車とか いうものもあるにはあるんだが、始発駅が那須高原りんどう湖ファミリー牧場よりも北で、
最寄り駅はそのすぐそばなんだ。すごいね!
実は3巻発売日その日はおしごとをお休みして行くつもりだったんだけど、 1日13時間働いている(本当)エンジニアの(本当)身の上で休みとれず。鬱だ。死のう。
しかし、電話予約が可能とWebで読み、その日夜8時に市外局番4桁地域から、03で始まる とらのあなに予約電話を入れることができました…これがIT革命ですか。ブロードバンドですか。
「はい、コミックとらのあな池袋店○階○○フロアのアルバイト○○です」
「(なんてマニュアルな応答…これが、若さか…)あのう、うえぶでみたんですが、古賀亮一先生の サイン会の整理券の取り置きができるということで」
「それでは担当のフロアにつなぎますので少々お待ちください」
「(…また同じこと話さなイカンのか)へい」
(30秒)
「はい、○階○○フロアの○○です」
「あのう、うえぶでみたんですが、古賀亮一先生の サイン会の整理券の取り置きができるということで」
「整理券ではなくて、本の予約という形になりますが」
「それでお願いします」
「ではお名前をどうぞ」
「うしわかまる…下の名前もですか?」
「お願いします」
「またしゃぶろうです」
「電話番号をお願いします」
「(南東北の番号なんだが…なんかやだなあ)xxxx-xx-xxxxです」
「…サイン会の当日までにお買い上げいただきたいんですが、 本当に大丈夫ですか?」
「(南東北からなんだが…)おう。」
「本当に大丈夫ですか?」
「(南東北からなんだが…)おう。」
「整理番号は124番です」
とゆーわけで、いろいろ精神的にイヤな目には遭いましたが、 当日で既に200人中の120人でした。結構な盛況ではないでしょうか。
そんなこんなで、終了。
なんかおもしろいこと呟いて受けを取ろうとか考えてましたが、 なにも言えなかったのです(藁)
しかし、口の周りにヒゲはやしてる野郎に手握られて「頑張ってください」とか言われたら 萎えるだろうな。てオレのことなんですが。
次はもっと広いところでやってほしいですね。てゆーか店員。仕切りの奥で帳簿計算してんなよ。