ゲノム3巻(直リンごめん)
発売記念サイン会に行ってきましたよ。

2001年5月12日。世界は核の炎に包まれたわけではなくて、JR池袋駅下車サイシャイン方面に ちょっと歩いて右曲がったとこにあるとらのあな にて、古賀亮一先生のサイン会が開かれたのでありました。うにょーん。
うにょーん。
みんな元気かにょーん?
このページをみているよい子(35才未満)のみんな、「ゲノム」3巻発売記念サイン会には行ったかな?
「当方近畿在住にていけませんでした」「当方東北在住につき行けず」「当方不敗」とゆー皆さんに代わって、 日本で2番目の古賀ファンを自称する(なんか現実っぽい数字だぞ)ワタクシが適当に レポートすることにしよう。
ちなみに、当日は写真さつえーとか禁止だったので絵はない。そのつもりで読みたまえ。

このイベント、よりによって池袋のとらのあなで3巻を買った人先着200人という 首都圏限定のイベントだったんだ。オレの住んでるところからは、実は池袋行きの直通電車とか いうものもあるにはあるんだが、始発駅が那須高原りんどう湖ファミリー牧場よりも北で、 最寄り駅はそのすぐそばなんだ。すごいね!
実は3巻発売日その日はおしごとをお休みして行くつもりだったんだけど、 1日13時間働いている(本当)エンジニアの(本当)身の上で休みとれず。鬱だ。死のう。
しかし、電話予約が可能とWebで読み、その日夜8時に市外局番4桁地域から、03で始まる とらのあなに予約電話を入れることができました…これがIT革命ですか。ブロードバンドですか。

「はい、コミックとらのあな池袋店○階○○フロアのアルバイト○○です」
「(なんてマニュアルな応答…これが、若さか…)あのう、うえぶでみたんですが、古賀亮一先生の サイン会の整理券の取り置きができるということで」
「それでは担当のフロアにつなぎますので少々お待ちください」
「(…また同じこと話さなイカンのか)へい」
(30秒)
「はい、○階○○フロアの○○です」
「あのう、うえぶでみたんですが、古賀亮一先生の サイン会の整理券の取り置きができるということで」
「整理券ではなくて、本の予約という形になりますが」
「それでお願いします」
「ではお名前をどうぞ」
「うしわかまる…下の名前もですか?」
「お願いします」
「またしゃぶろうです」
「電話番号をお願いします」
「(南東北の番号なんだが…なんかやだなあ)xxxx-xx-xxxxです」
「…サイン会の当日までにお買い上げいただきたいんですが、 本当に大丈夫ですか?」
「(南東北からなんだが…)おう。」
本当に大丈夫ですか?」
「(南東北からなんだが…)おう。」
「整理番号は124番です」

とゆーわけで、いろいろ精神的にイヤな目には遭いましたが、 当日で既に200人中の120人でした。結構な盛況ではないでしょうか。


当日。
南東北から休日限定の割安切符で池袋行きの普通列車に乗るオレ。
3:30からの回なので「仕事を忘れて休日を楽しむにはやっぱり秋葉よね!」(セガガガ)とゆーわけで 時間をつぶしつつ。財布の中2800円じゃぶらついてもしょーがねーよなーとかしみじみ感じつつ。
3:25に池袋到着。結構ヤバイ。
3:35くらいに店に着く。
会場の案内がないんで焦るが、同じチラシ(整理券)を持った人の後についていくと、 どうも最上階の事務所フロアでやるらしー。
俺より5歳は若そうなバイト君の指示に従いつつ、狭い階段の半分を使って並ぶ勇者たち (平均年齢26歳)。
前の長髪の男はなんかジュニア小説読んでる。その前はなぜか2巻読んでる。見る限りずーっと男。男。男。鬱だ。
…と、しばらくしたところで、10人ほど前にどう見てもちんこの付いていないというか、 うら若き女性様が!
ああ。しかもプレゼントぽい袋を持ちつつ。
一番の勇者に認定(オレの中で)。
そうこうするうちに(2巻持ってきた男が3巻買わされたりしてるうちに)。
おれの番か。
とゆわけで、サインいただきました。
"またしゃぶろう(偽名)さんへ! Ryoichi KoGa"
サイン用に開発したと思える、簡略なエルエルさんのイラスト付きです。
握手もしてもらいました。


そんなこんなで、終了。
なんかおもしろいこと呟いて受けを取ろうとか考えてましたが、 なにも言えなかったのです(藁)
しかし、口の周りにヒゲはやしてる野郎に手握られて「頑張ってください」とか言われたら 萎えるだろうな。てオレのことなんですが。
次はもっと広いところでやってほしいですね。てゆーか店員。仕切りの奥で帳簿計算してんなよ。